2026/11/04 10:55

和柄のカスタムスニーカーを選ぶときは、好きな柄と、生地が入る場所を見比べてみてください。同じ柄でも、つま先に入るか、側面に広く入るかで、履いたときの印象が変わります。

青い波と富士山が映える北斎柄

写真は、葛飾北斎の「富嶽三十六景」をモチーフにした青のデザインです。右手前の靴のつま先には富士山が見え、側面には青い波がのぞきます。ジーンズや無地のパンツに合わせると、足元の青が引き立ちます。

ARTieでは、エア フォース 1 ’07をベースに、和柄の生地を使って一足ずつ手作業で仕上げています。

つま先と側面で変わる柄の見え方

自分で足元を見下ろしたときにも柄を楽しみたいなら、つま先に生地が入るデザインを。横から見たときに柄を引き立たせたいなら、側面に生地が広く入るデザインを見比べてみてください。気になる一足が見つかったら、商品ページの加工範囲の画像で、外側と内側を確認できます。

生地の裁断位置により柄の出方が異なります。同じ北斎柄でも、波が大きく見えたり、富士山がのぞいたりと、一足ずつ表情が変わります。

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